「ホルン」パート

ホルンの紹介

カタツムリのようにぐるぐると巻かれた形(3.75m)と、朝顔のように大きく開いたベルがとても目立つ楽器です。
ドイツ語で「角」という意味があり、「角笛」と呼ばれることもあります。
ホルンは表現力に富んだ楽器で小さくて繊細な音から、大きく輝かしい音まで表現できるのが魅力の一つとなっています。

パート紹介

ここから先はオケで最も無法地帯、自由奔放、金管パートの紹介です!かわいい子揃いですよ。張り切っていきましょう。まずは最も難しい楽器とも言われるホルン!
 見よ!ドデカミン片手にニヒルに笑う、このダンディな淑女を。我がオーケストラの学生指揮を担い、ホルンパートも一人でしょって立つ、彼女こそ我らが川口莉奈!

 練習熱心で楽器が上手いのは言わずもがな、勉強にも手を抜かず――そう表現したらまるで真面目な印象を受けますが、それだけではありません。こんなにかわいいのに、休憩時にドデカミンを飲むチョイス、たまに出てくるおっさんのような声、同じ金管の上級生を子ども扱いする精神――最高にかわいい、大好きです。

 ホルンは力強い音も、優しい音色も出せる柔軟な楽器ですが、今日は彼女の奏でる誰より豊かな音に心奪われてください。