「チェロ」パート

チェロの紹介

弦楽器の一つ。

高音から低音まで幅広い音域を奏で、ヴァイオリンやヴィオラでできる芸当は現実的に再現できると言われている。

「チェロ」という言葉はイタリア語の”Violoncello”に由来し、本来”cello”とは「小さな」という意味を持つ。

すなはち、「小さなヴィオローネ」という意味である(ヴィオローネとは、コントラバスの元となった楽器)。

ポピュラー音楽においては決して一般的ではないが、しばしばポップスやロックの曲中にも使われる。

チェロパートの紹介

「え、新世界の2楽章にはsoloもsoliもある?
つまり、あの大きなホールで、たった2、3人で弾けと?」

「いきなり周りが静かになったんですけど、ここで私たち音を出すんですか!?」

……失礼しました、チェロパートです!
メインの曲で、1パートだけで弾く機会が今回多い気がするチェロパートです!!
佐大オケの総人口の減少と比例するかのように年々人数が減っているチェロパートです!!!

そんなチェロパートの愉快な仲間たちをご紹介させて頂きます!

まずは4年生、丹野真衣先輩!
新世界のsoloに注目あれ!この大ホールに負けないくらい、チェロを奏でてくださいます!
研究室で日々実験に明け暮れていますが、オケの事もチェロのこともしっかり考えて下さっています。曲に対する思いは佐大オケNo. 1!

次は2年生、下大迫翔世くん!
チェロパートで一番出席率の良い、いつも一生懸命な自慢の後輩です!楽譜を2冊作り、色々書き込んでいる姿から、曲を完成させようという意気込みが伝わって来ます。佐賀の本数の少ないバスにもめげません!最近は音ゲーにはまっているようです。

そして、この紹介文を書かせて頂きました、3年の澤田真理子です。この演奏会の練習で、とうとう楽譜の中でも迷うようになりました。
笑えません。チェロと楽譜の製本と弓順を書く事に全力を注いでここまできました。

そんな愉快で個性的なチェロパートではありますが、この演奏会に向けた思いはみんな一緒です!チェロの演奏に、佐賀大学管弦楽団の演奏にどうぞご期待下さい!

そして、少しでも音楽に興味を持ってくれた、そこの新入生!ぜひ、佐大オケの部室に足を運んで下さい!一緒に音楽を楽しみましょう!