「トロンボーン・チューバ」パート

トロンボーン・チューバの紹介

トロンボーンはU型のスライドを右手で上下させて音程を変えて演奏します。15世紀にスライドトランペットとして作られて、初めのころは主に教会音楽として使われていました。オーケストラで初めてつかわれたのはベートーベンの交響曲第5番の「運命」です。
また、トロンボーンは人間の声にもっとも近い楽器と呼ばれており、人間の声と同じように奏者によってさまざまな演奏ができます。教会音楽で使われてていたことの名残で、「天使の歌声」とも呼ばれることもあります。
オーケストラでは「テナートロンボーン」「テナー・バストロンボーン」「バストロンボーン」がよくつかわれます。
チューバは金管楽器の中で最も大きくて、もっとも低い音域を担う楽器です。「チューバ」とはもともとラテン語で「管」という意味で、チューバが低音金管楽器として登場したのは19世紀のことです。
1845年にコントラバスチューバが開発され、これをベルリオーズが大変気に入って曲中で使用し、これ以降オーケストラにおいてチューバの使用が広く受け入れられるようになりました。

パート紹介

【トロチューパートは○○○○!!?】

 速報です。本日4月30日に開催される佐大オケの演奏会に出演するトロンボーン・チューバパートについて、新たな情報を入手しました。

 このパートには現在2名が所属しています。

 1人目は、チューバ奏者、清時千恵(4年生)。「きよちゃん」、「ぴよ、、あっ、きよ先輩」と団員みんなから愛されているようです。隠れた特技は、響きの良いあだ名を自由につけること。果たして何人のあだ名を佐大オケ内に広めたことでしょう。そのネーミングセンスといったら素晴らしいものです。また、しっかりした先輩であるようです。「先輩にそんな求めないで~」と、とある後輩に言っているようですが、なんだかんだ金管の後輩たちを引っ張ってくれる頼もしい先輩!ということです。しかし、「世知辛い」とふらっといなくなってしまうこともあるようですね。

 そして、2人目は、トロンボーン奏者、徳丸志保(3年生)。優しい先輩方に囲まれ自由に過ごした結果、パート1の毒舌と称されるまでになっているようです。現在、パート内のヒエラルキーの最上階に位置します!?時には、OLみたいとも言われ…・? 隠れた特技は未だ見出せていません。ザ・発達段階!今の願いは、新入生がトロチューパートに入ってくれることだそうです。絶賛募集中ですよ!!!

 新たなメンバーを募集中のトロチューパート。代々、自由奔放という言葉が良く似合うこのパートには、いったいどんな新入生が入ってくれるのでしょうか。今後に期待です。それでは、本日の演奏会をお楽しみください。